楽天カードは3つの国際ブランドから選択できる

楽天カードは新規申し込みをする際に、VISA、MasterCard、JCBという3つの国際ブランドから選択することができます。国際ブランドの選択でサービスなどに違いはあるのか?どれが一番お得なのか?そんな疑問について、3つの国際ブランドの違いについてわかりやすく解説します。

国際ブランドは一度選ぶと変更はできません
楽天カードは、カード発行後に国際ブランドを変更することはできません。楽天PINKカード、楽天プレミアムカードなど、他のカードに切り替える際も変更不可です。そのため国際ブランドの選択はある程度は慎重に検討する必要があります。

目次

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クレジットカードの国際ブランドに関する基礎知識

そもそも国際ブランドとはなんでしょう?

国際ブランドとは、決済機能を提供している企業のことです。楽天カードは、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェーシービー)という3種類の国際ブランドから選択できすが、それぞれ利用できるお店が違うという認識で間違いありません。3種類全てが利用できるお店もあれば、VISAだけしか利用できないお店もあるというわけですね。

各ブランドの特徴
VISA
世界第一位のシェアを誇る国際ブランド。国内外ともに加盟店数がとても多い。加盟店数で選ぶならば第一候補と言える。
MasterCard
世界第二位のシェアを誇る国際ブランド。知名度はVISAには劣るが国内加盟店数では遜色ないと言われている。
JCB
日本国内で生まれたカードブランド。国内での加盟店数は多いが海外では利用できる場所が限られる。オリエンタルランドのスポンサーなのでディズニーデザインのカードが提供できる。

3種類で最も加盟店の数が多いのはVISA(ビザ)

3種類のなかで世界的に加盟店数が多いのがVISAです。次いで2位がMasterCardで大きく差をあけて3位がJCBとなります。ただし、JCBは日本で生まれた国際ブランドなので日本国内での加盟店数はVISAと遜色ないと言われています。

 
海外の加盟店
国内の加盟店
VISA
多い
多い
MasterCard
多い
多い
JCB
少ない
多い

国際ブランドの選択とカード審査の影響について

一般的に国際ブランドの選択はカード審査に影響はないと言われています。カード審査をするのは、カード発行元である楽天カード株式会社であり、決済機能を提供している国際ブランドではないためです。ただし、最終的にはカード発行元の判断なので断言はできません。

もし仮に審査に影響するとしたら・・
もし仮に、カード審査に影響があるとしたら、国際ブランドの選択で一番上に表示されているブランドが有利である可能性が高いのではないでしょうか?楽天側が推奨しているカードがだと思われます。ちなみに、過去と現在では国際ブランドの並び順が変わっています。

楽天カードのブランド選択による3つの違い

その1.
選択できるカードデザインが違う

各国際ブランドで選択できるデザインをまとめると下記のとおりです。

VISA
通常デザイン
MasterCard
通常デザインお買いものパンダデザインFCバルセロナエンブレムデザインFCバルセロナエンブレムデザイン楽天イーグルスデザイン
JCB
通常デザインお買いものパンダデザインFCバルセロナエンブレムデザインFCバルセロナエンブレムデザイン楽天イーグルスデザインディズニー・デザイン

その2.
VISAはApple PayのApp内やWebでの支払いに利用できない

どの国際ブランドでも、街の買物であればApple Payを利用することができます。ただし、日本国内ではVISAカードのみWalletアプリ内やWebでの支払いには利用できません。例をあげると、VISAはWalletアプリでSuicaチャージできないなどです。ただし、これに関してはSuicaアプリを利用すれば、VISAでもチャージできます。現状では、アプリ内やWebで利用するケースは少ないと思われますが参考程度に覚えておいてください。

Apple Payの利用について
 
街のお店での買物
アプリ内・WEB
VISA
使える
使えない
MasterCard
使える
使える
JCB
使える
使える

その3.
MasterCardのみau WALLETに直接チャージできる

まとめると下記の通り。MasterCardのみ、au WALLET プリペイドカードに直接チャージできるというメリットがあります。nanacoにチャージできるのはJCBだけですが、ポイント還元が無いのであえて利用するメリットはありません。

ポイント還元
概要
楽天Edy
200円=1P
全ての国際ブランドでチャージ可能。
au WALLET
1%還元
国際ブランドMasterCardは直接チャージ可能。KDDIを利用している場合にはVISA・JCBでもauかんたん決済でチャージできます。
nanaco
なし
国際ブランドJCBのみチャージ可能。※JCB→nanacoチャージでのポイント還元は2017年11月利用分をもって終了となりました。

全て踏まえてタイプ別のおすすめはこちら

結論

ここまでの解説してきた内容をまとめると下記の通り。

  • 海外で利用するならば・・・VISA/MasterCard
  • Apple Payのアプリ内・Web決済を利用するなら・・・MasterCard/JCB
  • au WALLETに直接チャージするなら・・・MasterCard
  • ディズニーデザインなら・・・JCB
  • お買物パンダ、FCバルセロナ、楽天イーグルスデザインなら・・・MasterCard/JCB

あとは、どこの買物でも利用できるように、持っていない国際ブランドを埋めていくという考え方です。すでにVISAのクレジットカードを持っているならば、JCBまたはMasterCardを選択するという考え方です。

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